「印鑑を持っていて良かったぁ」と思うとき

実印イメージ

私は実印は一つ、認印は4種類持っています。
実印は高校を卒業する際、父に勧められ作りました。
しかし、実印はあまり利用することがなく、例えば今まで使用したのは「車の購入」「婚姻届」など、それくらいでしょうか・・・。
認印はかなりの頻度で使用しいています。
銀行やゆうちょ銀行の口座を開く時、書留などが送られてきたときのサイン、などなど・・・。

私は何があってもいいように、常に一個は持ち歩いています。
その認印は通帳などに利用したものではなく、重要な書類関係に使用していないものを持ち歩いています。

必要ないかなぁ・・・と思うときもありましたが、意外と使うときが多いんですよね。
スーパーやデパートでポイントカードを作るなど、結構「印鑑を持っていて良かったぁ」と思うときがあります。

以前、銀行印でどの通帳にどの印鑑を使用したのか分からなくなってしまったことがあり、大変な思いをしたことが」あったので、 いまはテプラで「この印鑑はこの通帳」「この印鑑は息子と娘の通帳」などと貼っておきました。

一つ困ることは、「この書類は認印でいいのか、それともシャチハタでいいのか?」と迷うことです。

そのためにも一つ認印を持っておくと便利だなぁ、と思います。
でも朱肉は持って歩かないので、たまに困ることはありますが・・・。

私は旧姓の印鑑も持っていて、銀行印なんですがこれもたまに使用します。
独身時代に作った通帳の名義変更などで使用するときがあります。

どんな印鑑でも良い時はいいのですが、当時登録した印鑑が必要になったときは大変でした。
どの印鑑で登録したのかすっかりと忘れていて、銀行などに行って「この印鑑は違いますね。」「この印鑑も違います。」
と何度も銀行に足を運んだ苦い思い出があります。

やはり印鑑はちゃんと大事に保管しないといけないんだなぁ、と思いました。

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